🇯🇵 日本
窓口
アポスティーユ・公印確認を受ける
日本の公文書を外国で使うときに、外務省で証明を受けます。私文書は先に公証役場で認証します。
必要なもの
- 証明が必要な公文書の原本(戸籍謄本、登記事項証明書など)
- 申請書(公印確認またはアポスティーユ)
- 代理人が申請する場合は委任状
- 郵送の場合は返送用封筒
手順
- 提出先の国がアポスティーユか公印確認(その後の領事認証)のどちらを求めるか確認する
- 私文書なら公証役場で認証を受ける(東京都内の公証役場ではワンストップで可)
- 外務省に郵送または窓口で申請する
- 証明が付いた文書の返送を受ける
申請先
一発で通すためのヒント
- 外務省は郵送での申請を勧めています。
- 東京都内の公証役場では、公証人押印証明とアポスティーユ付きの認証文書を一度に作れます。
- 公文書は発行から日が浅いものを用意します。
アプリにチェックリストを保存して、そろったものからチェックしましょう。
2026年10月19日 確認 · 出典: houmukyoku.moj.go.jp. 必要書類と費用は参考情報で、予告なく変わることがあります。出かける前に公式情報でご確認ください。当アプリはいかなる機関とも提携していません。